介護を苦にして家族に手をかけてしまう、という「介護殺人」という社会的問題を多くの方と共有して、みなさんで解決に取り組んでいくために、2009年1月18日に「介護殺人を食い止める一言を考える討論会」を行いました。
共同開催:
株式会社オウケイウェイヴ
こちらでは、当日の映像をご提供させていただいております。

満員御礼で開催することができました
<討論会映像>
<討論者紹介>
内田順夫:
妻の介護をして16年目。仕事と介護の両立、介護で倒れて入院するなどの経験をし、現在は"不良介護人"を宣言し、趣味を楽しみながら介護を無理なく継続している。
北川孝行:
昨年度まで東京都荒川区福祉部福祉高齢課にて高齢者虐待対策事業を担当。成年後見制度で区長申立や特養ホームへの措置入所の事務等を担当。
山崎乃浬子:
神奈川県厚木市の同じ町内(戸室)で4つの施設を運営。「地域で困っている人を何とか受け入れる」という熱意のもと、困難事例を積極的に引き受けてきた経験を持つ。
川内潤:
老人ホーム紹介事業を運営する傍ら、在宅介護サービス(訪問入浴)のケアスタッフを経験。野放しになっている虐待を目の当たりにしたことから、介護殺人撲滅事業を立ち上げる。
<配布資料>
司会進行・川内が使用した資料
討論者・内田さんが使用した資料
![老親介護ねっと[老人ホーム編]](http://www.kaigo-shisetsu.com/images/spacer.gif)
