2009年1月18日に行わせていただいた討論会において話し合った内容を報告書『介護で家族を憎まないために』として500円(送料別・80円~)で販売しております。
この冊子は、討論会の内容、配布した資料、教えて!介護に投稿されたQ&AなどをA4で45ページにまとめたものになっております。

※ただいま、お問い合わせ多数のため到着までにお時間がかかることがございます。大変申し訳ありません。
一人でも多くの方にこの冊子を読んでいただき、家族を憎まずに介護が続けられるヒントが提供できたらと思っております。
内容の一部を紹介すると、、、
- 内田氏:どのようにしたら、介護者として肉体的・精神的ピンチの状態に陥ることを防ぐことができるか、試行錯誤して考え実行してきました。現在は、訪問してくれる医師、看護師、介護スタッフなどに支えられて、外出する機会を作るなど日々の介護を無理なく継続しております。
- 北川氏:こちらがバーンナウト(燃え尽き症候群)してしまいそうになるくらい、重い相談が寄せられます。要介護者の方の生命保全のために、介護している家族の意に反して、病院などへ保護しなければならないときが大変です。
- 山崎氏:男性が介護する場合は、よき介護者であるべき、という気持ちが強く、私のところに入居相談に来ても、決して「困っている」とは言いません。老人ホームに預けるという介護放棄=愛情放棄だと考えてしまっているようです。
- 川内:介護をしている方々は本当にギリギリまで自分で抱え込んでしまっているようです。在宅介護の現場で触れ合ってきたご家族の多くは疲れきっていましたし、老人ホーム選び支援では「あと三日で病院を追い出される」という相談が多く寄せられていました。
<<マスコミ各社でご紹介していただきました>>
- 3月8日 日本経済新聞
- 7月9日 毎日新聞
<<ご購入希望にあたって>>
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