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高齢者虐待を防止するために、仕事と介護を両立できる社会を実現する

介護を理由に離職する方は男性だけでも年間25,000人。
介護休業制度の利用率は0.04%。
介護と仕事を両立するサポートはまだまだ不足している。
虐待の加害者の割合は息子が40%と一番高い。
虐待に至ったケースをみると、過半数が介護している者(介護者)と要介護者の日中も一緒にいる。つまり仕事をしていない。

 

仕事と介護を同時にしていた男性にインタビューをすると「仕事が逃げ場だった、仕事をしていたから介護できた」と一同に答えている。

 

これらのデータやインタビューから介護離職を少なくすることで、虐待予防となり、虐待件数が減退するのではないかと考えている。

ただ、今発表されている虐待件数は、あくまでも報告ベースの件数なので、この活動を通して世の中の虐待に関する関心が高まると、一時的に件数が増えることも予想される。

 

まずは、介護離職の数を、一年で10%減、2年で25%、3年で50%減らすことが目標である。

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