食事の説明をする入居相談員さんが
「ウチは冷えたご飯を出しません、アツアツの状態でご提供しています」
と自信満々に営業トークすることがよくあります。
入居者さんが席に着くタイミングを考えて食事の盛り付けをする、というのは当然のことです。
ただ、お茶碗が熱すぎてご飯が食べられない、ということがあります。
普段からスタッフも同じ食事を食べているなどして、
このような点まで気配りできるホームは、
熱の伝わりにくい食器を選んだり、
冷たい布巾で茶碗を拭いたり、などの工夫を自然と行っております。
パンフレットに「入居者様と同じ目線で」と美辞麗句を並べていても、
実際に入居者さんと同じ目線にいないホームは意外とたくさんあります。
信頼できるホームは、ちょっとした気配りを自然と行っています。
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