┃〜『介護とビジネスのハザマで苦悩する社長さん』〜 No.049
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┃ 「自分は介護(福祉)を食い物にしているのではないか?」と
┃ 介護(福祉)ビジネスの最前線で苦悩する社長さんの本音
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<<皆様へのお願い>>
私どもでは、こちらのメールマガジンを一人でも多くの方に読んでいただき、
介護における現実・現状をお知らせしたいと考えております。
ぜひ、皆様お一人おひとりの手で、ご友人の方に転送いただきたいと思います。
(こちらのメールマガジンは転送していただいてかまいません)
宜しくお願い申し上げます。
K.K.C.(カワウチ・カイゴ・カンパニー)代表 川内潤
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『介護とビジネスのハザマで苦悩する社長さん』は、
老いた親の介護に役立つ情報だけでなく、
サービスに対する想いを伝えるために発行しております。
フリーラインスライターの“たかはしれいこ”が
K.K.C.(カワウチ・カイゴ・カンパニー)の代表川内潤氏
へのインタビューを通して、K.K.C.の理念を伝えていきます。
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■ 老親介護ねっとからのお知らせ(前半)
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【週刊誌『サンデー毎日』に代表川内が登場します】
5月8日に発売される『サンデー毎日』の
「定年と介護施設(仮)」というコーナーで、
当社代表の川内が介護施設選びについてコメントしております。
実践的な内容となっておりますので、ぜひご一読ください。
【老人ホームをお探しの方へ無料カウンセリングサービス受付中】
詳細は>http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2005/05/post_11.html
【取材レポート作成希望ホームの募集しております】
より皆様のご要望にお答えするために、ご要望の多いホームから
レポートをアップロードさせていただくことにいたしました。
皆様のコメントがよりよい取材レポートを作ります。
ふるってご参加ください。
◎詳細↓
http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2006/02/post_750.html
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ここで一息、KKC代表川内氏の週刊インタビュー記事です。
【老親介護ねっとからのお知らせ(後半)】はこのメールマガジンの
最後の方にありますので、お忙しい方はそちらへ直行してください。
お時間がある方はお付き合いいただければと思います。
(本当は一人でも多くの方に読んでいただきたいのですが、、、、)
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■日本の介護が少しでも良くなって欲しい
〜KKC代表川内氏へのインタビュー〜
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私=たかはしれいこ、川=川内社長
私「社長、ゴールデンウィークももうすぐ終わりですね」
川「ええ、訪問入浴の現場で車の運転をしていると、
道が混んでいるところと、混んでいないところが
いつもとは違って時間通りお客様宅に訪問するのに苦慮しました」
私「なるほど。
交通事情もしっかり把握しなければならないのですね」
川「ええ。訪問入浴のプロとして働くのは、
非常に大変だな、と痛感しているところです」
私「そうなんですか。
ぜひがんばってくださいね。
それでは、今回の本題に入りますね。
先週の続きで、
仕方なく介護サービスを受けずにすむような方法についてです。
非常に難しい話題だと思いますが、いかがでしょうか?」
川「そうですね。
私なりに一週間考えさせていただいただきました。
よりよい介護の始まりは、まず自分を大切にすることです。
介護のために自分自身を犠牲にすることは、
結果、自身の介護の質の低下につながります。
たくさんの介護者の方と接してきて、そう感じております」
私「たしかに、介護をするというのは、
非常につらく、何かいろいろなことをあきらめなければならない、
そんな暗いイメージがありますよね」
川「そういうイメージのまま、介護を実践されている方は少なくありません。
本当は全て自分でやらなければならないのに、
他人の手を借りなければならない。
そのような気持ちをやわらげるようなサポートが必要なのだと思います」
私「そのためには、安心して任せられるほどの
サービスの質も伴っていなければなりませんよね?」
川「おっしゃるとおりで、
前提として、安心して介護を任せられなければ、
サービス利用の拒否感を拭うことはできません。
安心を提供し、さらに介護を受けている本人のためにも、
介護をされている方自身を犠牲にしないことが大切なのだということを
伝えていく必要があるのだと思います」
私「なるほど。では今週はこのあたりで、
次回は具体的な事例を挙げていただいて、
介護サービスの拒否感を拭うことについてお話いただければと思います」
川「はい。実は実際の事例については、
私のブログ
『“介護バカがこっそり目指す”ソーシャルアントレプレナー〜社会起業家〜への道
(http://blog.livedoor.jp/kawajun1980/)』
でも書いておりますので、こちらも参考にしていただければと思います」
私「わかりました。それでは来週も宜しくお願いします」
川「はい。こちらこそ宜しくお願いしますね」
近所付き合いも少なくなってきたこの時代。
介護保険が施行されて、介護サービスが浸透してきたといえども、
やはり他人の手を借りて介護をしていくことに、
“仕方ない”という感覚は根強いようですね。
介護が一生のうちの大切なイベントの一つなのであれば、
もっと自然な形で生活に溶け込んでいかなければおかしいはずです。
次回ではその実態を実例を挙げながら説明していただきたいと思います。
皆様、来週もどうか宜しくお願いしますね。
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■ 老親介護ねっとからのお知らせ(後半)
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【今週の注目ニュース】
◎セパレートライフ 妻たちの選択肢(上)
5月1日 産経新聞
http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2006/05/post_946.html
コメント:
定年後別々の行き方を選ぶ夫婦。
その手段として老人ホームを活用する。
そんな夫婦が増えていきそうですね。
このようなライフスタイルが定着する時代なのですね。
※その他のニュースは
http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/020news/
【今週のQ&A】
◎ショートステイの不満 入居予定の1日前に返された
http://kaigo.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2135336
コメント:
まだまだ介護サービスのレベルが上がっていかない、
そんなイメージを持たざるを得ない、と感じたQ&Aです。
どうやって介護サービス事業者の対応を改善させていくのか、
そのプロセスが垣間見れそうです。
※これまでのQ&Aは
http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2005/08/qa.html
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発 行 元:株式会社K.K.C.(カワウチ・カイゴ・カンパニー)
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編集:たかはし れいこ