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2005年12月30日

利用者と住民がもちつき

老人ホームが地域をいかにうまく巻き込んでいるかがサービスの質にも関わってきますね
2005年12月30日 中日新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:16 | コメント (0) | トラックバック

手動くうちに伝えたい 難病関連HP開設に続きメルマガ配信

介護の体験記は非常に貴重な情報の一つですね
2005年12月30日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

(下)患者の力…「医療改革」ブログに反響

実際にサービスを利用している側からの意見は非常に重要ですね
2005年12月24日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月29日

万博発の介護ロボ

介護現場の意見を聞いた開発を進めて欲しいですね
2005年12月29日 中日新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:34 | コメント (0) | トラックバック

有料老人ホーム、総量規制の対象に 厚労省方針

総量規制の前にやっておくべきことはあるのではないでしょうか
2005年12月29日 朝日新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:32 | コメント (0) | トラックバック

慈愛会汚職、道が職員5人を処分 法人の施設指定取り消し

介護関連の不正がどんどん明るみになってきていますね
2005年12月28日 北海道新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

1人夜勤なお半数 支援態勢は整う

夜間勤務体制はホームを選ぶ際に非常に重要なチェックポイントの一つですね
2005年12月28日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:04 | コメント (0) | トラックバック

神戸市の独居高齢者「見守り」、1年で10人救う

実績のある介護システムが少しずつ増えてきましたね
2005年12月27日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:03 | コメント (0) | トラックバック

[どうなる2006 社会保障](中)じわり高齢者の負担

国民の負担は重くなる一方ですね
2005年12月27日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月27日

介護難民があふれる!?超高齢化社会の大不安

弊社代表・川内が「スーパーJチャンネル(テレビ朝日系列)」に出演  
介護難民があふれる!?

映像スタート 

Windows Media Playerのバージョン9以上でご覧いただけます。
最新版はこちらからダウンロードできます。

投稿者 kaigoshisetsu : 15:47 | コメント (0) | トラックバック

尿漏れの低周波治療

様々な治療法が開発されているようですね
2005年12月26日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:34 | コメント (0) | トラックバック

ノロウイルス胃腸炎老人2施設で36人

もっとホーム内の衛生管理を徹底して欲しいですね
2005年12月27日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:33 | コメント (0) | トラックバック

患者の気持ち第一に

非人間的扱いをしている施設はまだまだ多いようですね
2005年12月26日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月26日

取材レポートをご希望の方へ

取材レポートをご希望の方へ  私ども「老親介護ねっと・老人ホーム編」の取材レポートにアクセスいただいて、ありがとうございます。こちらの取材レポートは、当社相談員が直接各ホームへ取材に伺い、得られた情報をもとに作成したものです。そのため、どちらのWEBサイト・パンフレットにも記載されていない情報を掲載しております。

 おかげさまで、「老親介護ねっと・老人ホーム編」は多数のメディアに取り上げられ、かなりのアクセスをいただくようにまで成長いたしました。そこで、大量同時アクセスや他のサイトからのレポートへの直接リンクによる、サーバーへの高負荷を避ける必要が出てきました。

 こちらの取材レポートをご希望の方は、問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。ご希望取材レポートがご覧いただけるページアドレスをお知らせいたします。(※問い合わせフォームのメッセージ欄にご希望ホームの名前を必ず記載ください)

 私どもの取材レポートが皆様のホーム選びにお役立ていただければ幸いです。

<取材レポート一覧>
クラシックレジデンス東戸塚、サンフォーレ鎌倉栗田、エルダーホームケア上大岡、ボンセジュールたまプラーザ、フローレンスケアたまプラーザ、すこや家・志木、花月館藤が丘、ぴあはーと藤が丘、ヒルデモアこどもの国、パールヴィラ新宿御苑、サニーパレス四谷壱番館、緑山グランドハイツ、東府中桜湯園、ヘルス・ケア・ヴィラ府中、ボンセジュール白糸台、未来倶楽部府中

お問い合わせ
 

投稿者 kaigoshisetsu : 14:05

『介護とビジネスのハザマで苦悩する社長さん』 三十つ目の悩み

┃〜『介護とビジネスのハザマで苦悩する社長さん』〜     No.030
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 「自分は介護(福祉)を食い物にしているのではないか?」と
┃ 介護(福祉)ビジネスの最前線で苦悩する社長さんの本音
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
※本メールマガジンは知り合いの方へ転送は、、、、
 全く問題ありません。ぜひ転送してください。

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『介護とビジネスのハザマで苦悩する社長さん』は、
老いた親の介護に役立つ情報だけでなく、
サービスに対する想いを伝えるために発行しております。
フリーラインスライターの“たかはしれいこ”が
K.K.C.(カワウチ・カイゴ・カンパニー)の代表川内潤氏
へのインタビューを通して、K.K.C.の理念を伝えていきます。
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■ 老親介護ねっとからのお知らせ
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 【老人ホームをお探しの方へ無料カウンセリングサービス受付中】
  詳細は>http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2005/05/post_11.html
 
 【今週の取材ホーム】
  ◎フローレンスケアたまプラーザ
    〜現場介護が活かされた新築設備のあるホーム〜
  http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2005/12/post_586.html

  ※これまでレポート集は
  http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2005/10/post_352.html

 【今週の注目ニュース】
  ◎ケアマネ54%「負担重すぎ」…意識調査
  http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2005/12/post_546.html
  コメント
  多くの方が担当のケアマネージャーさんに“おんぶにだっこ”状態のようですが、
  ほとんどのケアマネさんは常務過多になっていて、一つひとつ丁寧にケアプランを
  作成できる状況ではないようです。
  サービスを利用する側がもっと要望を細かに伝えることが、よりよい介護には必要
  なのだと思います。
  万が一、その要望にまったく返答していただけないケアマネさんであれば
  別の方への変更も検討するべきではないでしょうか?

   ※その他のニュースは
   http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/020news/


  【今週のQ&A】
  ◎祖母の介護をしている母が心配
  http://kaigo.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1840147
   介護というのは介護が必要な方、介護をしている方の“当事者”では、
   なかなか冷静は判断ができないことが多いようです。
   そのようなときに周囲の方々はどのように関わっていくべきなのか
   一つの答えがあるQ&Aなのではと思います。   

  ※これまでのQ&Aは
  http://www.kaigo-shisetsu.com/archives/2005/08/qa.html

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      この先はKKC代表川内氏の週刊インタビュー記事なので
      お時間がある方がお読みください。
      (本当は皆さんに読んでいただきたいのですが、、、、)
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■日本の介護が少しでも良くなって欲しい
 〜KKC代表川内氏へのインタビュー〜
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 私=たかはしれいこ、川=川内社長

 私「社長、今日は風が強くてさらに寒く感じますね」
 川「そうですね。ここまで寒くなってくると
   朝、布団から出るのも一苦労ですよ。
   やはり寒いのは苦手なようです」
 私「お互い、寒さに負けないよう、気合を入れてがんばりましょう。
   それでは、本題に入りますね。
   先週は、有料老人ホームの医療機関との提携についてお伺いしました」
 川「はい。有名病院と提携してれば問題ないというわけではない、
   ということについてご説明いたしました」
 私「そうでしたよね。それでは、実際に医療のとの提携をしっかりできている
   ホームの例についてお伺いしたいと思います」
 川「はい。例えば、24時間、ホームの主治医と連絡が
   取れるようにしているホームがあります。
   緊急の際の対応は、それまでの医療的経過を把握した上で、
   どの病院に搬送するのか判断することが必要です。
 私「なるほど。救急車の救急隊の方々がその場で判断できることは
   その一時点の状況だけですからね」
 川「はい、そのため、いつも定期的に往診に来てくれている主治医が
   24時間オンコールでつながり、近くにいるときは駆けつけてくれ、
   駆けつけることが難しい場合は、電話で状況を判断し、
   現場スタッフに的確な指示をしてくれるのです。
   これによって、夜勤のケアスタッフへの負担が非常に軽減されるのです」
 私「緊急の場合、医療的な面を医師に任せることができれば、
   ケアスタッフも安心して介護に集中できますからね」
 川「ただ、このような対応をしていただける医師を見つけることは非常に難しいです。
   あるホームでは、ホームの運営方針に共感してもらっている
   現在の医師にたどり着くまでに、7回も医師を変更したそうです」
 私「診療報酬だけが目的で、介護への理解がないと、
   ホームにあわせた対応をしていただけませんからね」
 川「ええ、ホーム選びをする際は、理解ある医師がホームドクターであるかどうかも
   非常に重要な点なのではないかと思います」
 私「そうですね。医療との提携もかなり奥が深いのですね。
   それでは、今回はこのあたりで。次回も宜しくお願いしますね」
 川「はい、宜しくお願いしますね」


 社長の話を聞いていると、
 老人ホームという存在がとても奥が深い
 “ブラックホール”のように思えてきます。
 しっかり実情を把握した上でホーム選びをしなければならないのだと
 つくづく思いました。

 それでは次号もまた宜しくお願いしますね。


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発 行 元:株式会社K.K.C.(カワウチ・カイゴ・カンパニー)
       http://www.kaigo-shisetsu.com/
編集:たかはし れいこ

投稿者 kaigoshisetsu : 09:18 | コメント (0) | トラックバック

近畿の自治体、介護付き有料老人ホーム抑制へ

自治体によっては有料老人ホームの設立抑制がかかってきてしまっていますね
2005年12月22日 日経新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:02 | コメント (0) | トラックバック

いろいろな時間帯に見て

昼食の時間に見学にいくといろいろなものが見えてきますね
2005年12月22日 産経新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

【やさしい介護学】地震などに備え、「防災大掃除」を

介護とともに防災の対策も個々人で考えておく必要がありますね
2005年12月25日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

入居者への束縛をなるべくなくすために

ボンセジュールたまプラーザ_共有スペース
<新たに作った2Fの共有スペース>

現在、家族の同意なしでの施設内での拘束は禁じられている。ただ、明らかな拘束(つなぎ服を着せる、ベッドの柵を高くする、ベッドに縛り付ける、なべつかみのような手袋をする)以外の部分は、それぞれの現場に判断を任されているのが実情である。親御さんをホームに預けるという、ご家族の立場からすると、なるべく怪我がないよう安全な対応をするよう求められることが多々ある。多くのホームでは、転倒の危険がある階段を施錠している。「ボンセジュールたまプラーザ」では、“階段は入居者にとっての通路”という考え方を持っており、日中は閉鎖していない。施錠してしまって、家族へ安全アピールするのは簡単である。ただ、何とか家族を説得して、できるだけ入居者の自由を束縛しないような介護をするのが「ボンセジュールたまプラーザ」なのである。

〜当ホームの詳細なお問い合わせ〜


〜取材レポートでは書けないこと〜

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投稿者 kaigoshisetsu : 15:43

意見の衝突でサービスレベル低下を防ぐために

ボンセジュールたまプラーザ_居室
<居室>

介護の現場には、まったく別の教育を受けてきた様々な専門職が集まる。そのため、入居者へのサービスについて、意見が衝突することがある。時にその衝突が入居者へのサービス低下につながってしまうという。そのようなことを避けるため、「ボンセジュールたまプラーザ」では、施設長・ケアマネージャー・介護長・看護長による『4者会』なるものを開催している。実際にここで話し合われたのは、糖尿病の入居者が誕生会でケーキを食べても良いかどうか、という点である。「体調管理のため食べるべきではない」「でも以前は食べていたのだから、今回も良いのでは」など、それぞれの専門職なりの意見が出された。その結果、一日の食事の中での糖分を調整して、ケーキを食べていただくことになったそうである。この『4者会』で他職種の意見を聞いた上で、このような細かいことを、一つひとつ決めているという。「ボンセジュールたまプラーザ」では、このような意見調整を取りまとめるのも施設長の重要な役割である。

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〜取材レポートでは書けないこと〜

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投稿者 kaigoshisetsu : 15:41

ボンセジュールたまプラーザ

施設長の“色”が反映されているホーム

(2005年11月2日15時〜取材)

ボンセジュールたまプラーザ_外観
<施設外観>

2000年の4月に介護保険が施行されてから、“介護ジネス”というキーワードのもとに、たくさんの事業者が他分野から次々に参入し、一つの運営会社が、複数のホームをチェーン展開するケースも増えてきた。しかし、拡大の中で“ひずみ”が出始めているように思う。アメリカではかなり厳しい老人ホームの施設長教育が行われるほど、ホーム運営の中で重要な役割を担わなければならない施設長。どのような人材を投入するかによって、同じ運営会社のホームでもサービスレベルが上下する。「ボンセジュールたまプラーザ」では、まったく違う業界で働いていた方を施設長に据え、施設現場のマネジメントをほぼ施設長に任せている。有料老人ホームでは、役割が介護するだけではない民間サービス提供と、入居者の方一人ひとりに合わせた介護が必要なのであれば、このような施設長登用も有効な手法の一つと言えるのではないだろうか。

<他のホームとはココが違う!>





入居金:380〜950万円
月額利用料:17.443〜36.886万円
居室の広さ:14.16〜23.65m2
居室数:40室
所在地:神奈川県横浜市
設立年月日:2001年3月17日
運営会社:株式会社ゼクスコミュニティ

同系列ホーム一覧

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〜取材レポートでは書けないこと〜

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投稿者 kaigoshisetsu : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月22日

ヨガ…92歳道場の「お母さん」

生きがいを持っている方はいつまでも元気ですね
2005年12月21日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:01 | コメント (0) | トラックバック

介護型療養病床、2012年度に全廃 居住型へ転換促す

療養型の入居者支援が求められていますね
2005年12月22日 朝日新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:00 | コメント (0) | トラックバック

信頼できる施設も

信頼できる施設も数多くありますね
2005年12月21日 産経新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 07:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

成輝工業 「車いすの人に浴槽システム」

実際に利用されている方の声を反映した福祉用具の開発がもっと進んで欲しいですね
2005年12月20日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 09:04 | コメント (0) | トラックバック

介護サービス 特養のユニットケアが5倍

ユニットケアそのものへの理解がまだまだ追いついていないですね
2005年12月11日 社会保険旬報

投稿者 kaigoshisetsu : 09:01 | コメント (0) | トラックバック

無理心中:実母殺害後、死に切れず娘逮捕 夫も死亡 札幌

地域の介護の見守りネットワークの強化がまだまだ不足していますね
2005年12月21日 毎日新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月20日

動物…人の心癒やす治療犬

アニマルセラピーがもっと自然な形で介護施設に導入されて欲しいですね
2005年12月20日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

動き出した患者本位の医療

介護業界にもいい影響が出て欲しいですね
2005年12月19日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

介護先の4500万円で料亭通い ヘルパー逮捕

介護サービスを選ぶ視点を持つ必要がありますね
2005年12月20日 朝日新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 13:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月19日

デイ銭湯:改正介護保険法施行で存続の危機 横浜・南区

本当にサービス利用者のための制度改正になるのでしょうか
2005年12月17日 毎日新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 08:00 | コメント (0) | トラックバック

笑い…毎日冗談3つ心の療養

介護サービスの中でも笑いの研究がされていくといいですね
2005年12月17日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

「緊急性なし」介護施設の身体拘束3割は違反

施設内での拘束は恒常化してしまっているようですね
2005年12月18日 読売新聞

投稿者 kaigoshisetsu : 07:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

快互(かいご)付き老人ホーム生活とは?

介護をきっかけにお互いが快く接することができる老人ホーム生活を目指して

今日、介護という存在をマイナスイメージでとらえている方が多いのではないかと思います。介護をする方もされる方も、介護によって苦しめられてしまう、と考えている方がほとんどではないでしょうか?


しかし、私どもが数多くの介護現場を取材させていただいた際に感じることができたのは、皆さんがイメージされるような、“介護地獄”ばかりではなく、介護を受けているからこそ、多くの方と出会い、ふれあい、暖かい気持ちに支えられ日々の生活を楽しんでいる方々もいらっしゃるのです。


私どもが目指す介護は、必ずしも苦しみを産むことばかりではない、むしろ介護があるから、充実した日々を送ることができるという“快互”であると考えております。


私どもが標榜する“快互”とは、接する方々が互いに快くなり、心が豊かになる関係を指します。

例えば老人ホームでの快互は、